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映画について ラスト

先日、原一男監督作「極私的エロス 恋歌1974」を、先程、東陽一監督作「四季・奈津子」を観ました。どちらも凄く良かったです。今、出会えて、今、観れて良かったと思う内容でした。「四季・奈津子」は私が生まれた年に上映された作品のようです。父親は観たのかな。奈津子の「仕方ないでしょ 私の人生だもん」ってセリフ良かったな。

 

今日、仕事帰りの地下鉄で、女子高生がミスドで何が好きかってネタで盛り上がっていました。とても楽しそうで、映画もこれくらい軽く話せたら楽しいなと思いました。7回に渡って映画との関わりについて書いてきましたが、「君は僕をスキになる」の好きなシーンについて書いてる瞬間が1番夢中で楽しかったです。「すいません、ちょっと私の好きなシーンの話をしていいですか?」ってコーナー、ちょいちょい登場させようかな。

 

一応今回が「映画について」の締めなので、方々にお礼を言ったりしようかと思いましたが、今までちゃんと伝えてきてました。あなたのおかげだって。言えてない人には会った時に言います。2008年から今まで、一度も映画が観たくない時期が来ませんでした。いまだに仕事帰りに「今日何観よっかなぁ」ってワクワクしています。楽しいです。映画がだいっすきです!

 

札幌はもう雪景色が板についてしまいました。

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降る雪が全部メルティキッスならいいのにね。
読んでくれてありがとう。