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決意のようなもの

35歳の最後に読んだ本は、前田知大さんの「散歩する侵略者」でした。こんな面白い話が思いつく前田さんの頭の中を覗いてみたくなりました。松田龍平さん、合うわー。合うわー。怖くて優しい映画になりそう。

 

35歳の最後に買った本はこちら。

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雨宮まみさんが亡くなった後、どなたかがRTした岸さんの文章を読む機会がありました。まみさんへのメッセージは、私の涙腺を刺激しました。その時まで、岸さんの存在は知らなかったので、Twitter はふいに新しい出会いを与えてくれるなぁと改めて思いました。

 

その数日後、僕モテ執筆者の林さんが、古舘さんのトーク番組「トーキングフルーツ」に岸さんが出演するとツイートをしていました。「なんと!最近知った岸さん!」と、偶然に驚きました。2回の偶然はGOでしょ、と意気込み、忘年会の後に鼻の穴を大きくしながら購入しました。トーキングフルーツは13日(火)24時25分放送のようなので、そちらも楽しみです。

 

36歳になって、友達からもらったプレゼントはこちら。

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名前の入ったブックカバー、しおり、文庫本。友達は、この本を読んだことがあるわけじゃなく、装丁に惹かれたようです。カバーだけじゃなく、本も一緒にくれるセンスが素敵。ありがたいなぁ。新しい1年は本をもっと読みたいと思っていたので、タイムリーなプレゼントをもらえてとても嬉しかったです。

 

36歳か。年齢の響きに、自分の内面が追いつきません。幼いし、知らないことが多すぎる。もっと政治経済とか世界情勢に関心を持たなきゃと思いながら何もしていない。「かぞくのくに」と「イラク チグリスに浮かぶ平和」を観た時に、もっと私は知る努力をしなくてはだめだ、と胸の奥が燃えたのに、結局何もしないまま。つい楽しい方に流れてしまう。学ぶことも楽しいはずなのに。一年後のブログに、私は昨年と比べてここが変化した、と言える何かをDOしたいですね。いつまでも、定期的に「マチャアキとかチイチイって最初に言いだした人誰なんだろう、センスあるなー」とか考えてる場合じゃないですね、ほんと。