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2017.2.1

入江悠監督作「SRサイタマノラッパー」、テレ東でドラマ化。ピャー!告知だけで元気もらえた。この情報に喜んでる人と握手したりハイタッチしてる気分になった。4月に向けて、SR(&ワイルドスピード)の復習するぞーい。

 

今日のお昼ご飯
・ハム、チーズ、キュウリのサンドイッチ
・油揚げ、えのき、大根、大根菜っ葉の鶏ガラスープ
・青リンゴ

 

ヤマノウチさんの映画のフライヤーをスクラップするアイディアを聞いて、私も俄然やりたくなった。週末、文房具屋さん見に行こうっと。不器用さに安定感がある私がスクラップか。楽しいじゃないか。毎月劇場で観る作品は7〜8本だから、見開きで丁度よく収まりそう。

 

夜、母親と電話。
「昨日のLALALAND、夢みたいだったねー」って言うから、「それ言うの吉幾三のライブ以来だね」と返した。おら、ララの国さ行くだ。早く住み慣れるといいね。


今日のDVDはジェームズデモナコ監督作「パージ:アナーキー」。前作「パージ」は劇場で観たんだけど、なんだか物足りなくて続編アナーキーはスルーしてた。先日、「ウォーリアー」に出ていたフランクグリロ(ジョエルエドガートンのトレーナー役でシュッとした人)が良かったというツイートにロンペさんが反応してくれて、彼主演のアナーキーは面白いと太鼓判だったので観たら、同じ監督とは思えないくらい進化してて面白かったー!
年に1度、12時間だけ、殺人を含むすべての犯罪が合法となったアメリカが舞台。パージは一軒家内でのワンシチュエーションものだったのに対して、アナーキーは追うもの追われるものが複数で、夜の街を駆け巡ったり、友人の家に匿ってもらったりと広がりがあった。緊迫感もあって、フランクグリロも頼もしくて良かった。
復讐心に燃える人はこんな一夜があったらいいと思うのかな。一年に一度の機会を待てるくらい自分をコントロールできるなら、もうその先へいけてる気がするけど、それが生きる糧になる場合もあるのか。こうしてスルーした作品に向き合うきっかけをもらえるから、映画友達はとても貴重。いつもいつも、ありがたい。

 

今日は亡き父の誕生日。生きていれば68歳。一緒に手巻き寿司食べたい。母は少しいいお酒を写真の前に手向けたってさ。