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2017.2.3

スポンジが瀕死なのに、いつも買うの忘れる。

 

今、地下鉄で座席から立つ時にスマホ落とした人がいて、「わかるわかる」と思った。カバンとかポッケにしまわずに太ももの上に置いとくと、まーそうなる。イヤホン、ギュンギュギューン。今はダウンコート着てる人が多かったりで席がミチミチ。横の人に迷惑にならないように息以外しないようにするとそうなる率高し。

 

今日買ったお弁当がお子様ランチ的で食べてて楽しかった。前、大通駅のオーロラタウンに「ながさわ」っていうレストランがあって、「大人様ランチ」っていう小粋なメニューが大好きだった。ハンバーグにパスタにオムライス、コーンスープ、唐揚げも添えてあったかな。そこはパフェも有名で、特大パフェを友達4人で食べたのもいい思い出。

 

金曜の夜って幸せだ。テンション上がってポップコーン買っちゃったもんね。

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今日観たのは、キャメロンクロウ監督「あの頃ペニー・レインと
前ブログに書いた牛島兄弟の「だれかの映画史」で取り上げられてて、興味湧いて観たらいい映画だったー。

 

主人公の少年(パトリックフュジット)は駆け出しの音楽ジャーナリスト。彼は夢のような世界に紛れ込むけど、そこで誰とも自分を比べない。自分を卑下しない。彼が落ち込むのは、大好きな人が悲しい顔をしている時。彼が怒るのは、その子を誰かが軽んじた時。
熱く愛してくれる母(フランシスマクドーマンド)。本音でアドバイスをくれる、父のような兄貴のような編集長(フィリップシーモアホフマン)。飛び立つ背中を見せながら、少年の背中もグイッと押してくれる姉(ズーイーデシャネル)。いつも存在を気にしてくれるペニーレイン(ケイトハドソン)やバンドのメンバー。魅力的な彼らに囲まれ、少年は一貫していい奴だった。

 

ペニーレインの魅惑的で寂しげな瞳に引き込まれた。泣きながら微笑む表情、綺麗だった。あと、飛行機のシーン、めちゃいい。その後のツアー名も最高。

 

観終わって、「だれかの映画史」読み直した。牛島兄弟の絵とコラムがどの映画のパンフレットにも載ってたら面白いのにな。なんか和むよ。出番の多い少ないに関係なく、自分に響いた人がいればその人が映画の主人公。素敵な考え方だと思う。


週末はマグニフィセントセブン&ヒトラーの忘れもの。良い週末をね。